新型コロナウィルス関連情報

COVID-19

日本・アメリカの出入国情報について

新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、各国の出入国制限や様々な旅行パートナーの対応が日々更新されております。渡航をご予定のお客様は、渡航前に最新の情報をご入手ください。
こちらに記載の情報は更新のタイミングにより、一部反映されていない場合がございます。
今後も出入国・検疫規制は予告なしに変更される場合がございますので、最新情報は各政府公式ウェブサイトよりご確認いただくか、弊社までお気軽にお問い合わせください。

日本への入国について

日本入国のための条件 (入国に必要な書類)

(2021年3月17日更新)

海外から日本へ入国するすべての方は、国籍を問わず、日本への入国に際し「出国前72時間以内 (検体採取から搭乗予定便の出発時刻までの時間) の検査証明書」の提出が義務付けられました。令和3年3月19日以降、検査証明書の提示ができない場合 (日本国籍者を含む) は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められませんまた、出発国において航空便搭乗前に陰性証明書の所持をしていない場合は、搭乗拒否の対象となります。検査官の指示に従わない場合は、検疫法に基づく停留の措置をとる場合があります。

出国前72時間以内 (検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間) に検査を受け、検査証明の様式については、所定のフォーマット (日本語、英語)を使用してください。また、所定のフォーマットによる検査証明発行に対応する医療機関がない場合には、任意のフォーマットの提出も可としますが、下記の情報を記載するようにしてください。必要情報が欠けている場合には、出入国管理及び難民認定法に基づく上陸拒否の対象となるか、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただくことがあります。

① 人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)
② COVID-19の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)
③ 医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))
④ ①~③の全項目が英語で記載されたものに限る

検体は、鼻咽頭ぬぐい液 (Nasopharyngeal Swab) および唾液 (Saliva) に限る。
※注意:咽頭ぬぐい液 (Throat Swab) は認められません。

検査方法は、
・核酸増幅検査 (Nucleic acid amplification test = Real Time RT-PCR、LAMP)
・抗原定量検査 (Quantitative antigen test、CLEIA)
※注意:抗原定性検査 (Qualitative Antigen Test) は認められません。  

国籍を問わず、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等について誓約いただくことになりますが、「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

検疫所にて配布される書類です。入国後14日間の自宅等での待機、公共交通機関の不使用、LINEアプリ等での健康フォローアップ、地図アプリ機能等による位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずること、接触確認アプリの利用等について内容をよく理解したうえで誓約書を検疫所へ提出してください。
厚生労働省ホームページより誓約書フォーマットをダウンロードしてください。

誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提供するために必要なアプリなどを利用できるためのスマートフォンの所持が必要となります。検疫手続きの際に、必要なアプリを利用できるスマートフォンの所持が確認できない方は、入国前に空港内でご自身の負担にてスマートフォンのレンタルをしていただくよう、お願いすることになります。

※職員によるアプリの確認及び空港におけるレンタルのご案内は、3月18日から羽田空港、成田空港第2ターミナルから開始し、順次対象空港を拡大予定です。

<必要なアプリについて>
必要なアプリはこちらからご確認ください。日本入国前に、インストールまで完了していただくようお願いします。

<アプリの利用方法について>
必要なアプリの利用方法についてはこちらをご確認ください。

日本入国時に検疫にて、下記リンクの質問票に記入・回答した後に発行されるQRコードの提出が求められます。
ご到着までに前もってご準備ください。
質問票

日本の空港到着後の流れ

(2021年3月1日更新)

Step 1 : 質問票への記入

日本到着前にオンラインにて質問票へ記入。完了後に発行されるQRコードを、到着空港の検疫所において提示が求められます。

Step 2 : 到着空港にて

航空会社の係員の指示にしたがい降機します。

Step 3 : 書類確認

受付ブースにて、健康カード (体調、過去14日間の滞在履歴など) に記載の情報を確認。必要事項に正確な情報をご記入ください。

Step 4 : 検体採取

次の採取ブースにて渡される容器 (試験管) にご自身にて唾液を採取し抗原検査をします。採取後、担当官へお渡しください。

Step 5 : インタビュー

陰性証明書を提示し、自主隔離場所の確認やそこまでの移動手段、滞在中の連絡先などを確認するためのインタビューが行われます。

Step 5 : 検査結果待ち

検査結果が出るまでの時間は、原則空港内の待機スペースまたは検疫官が指定した施設等で待機します。

Step 6 : 検査結果受け取り

電光掲示板に自分の番号が表示されたら、窓口にて陰性のシールを健康カードに貼り付けてもらい、検疫所へ移動します。
検査結果が陽性の場合、医療機関・指定施設等で待機・隔離となります。

Step 6 : 検疫所にて書類確認

検疫所にて、担当官にパスポート、健康カードなどの書類を提示します。

→入国審査・荷物受け取りへ

入国した日の翌日から数えて14日間は、検疫所長が指定する場所 (自宅など) で自主隔離が必要となります。

許可されている自主隔離の場所
● ご自宅
● 社宅
● 親戚の家
● 友人の家
● マンスリーマンション 
● ご自身で予約したホテル

許可されていない場所
✖️ 洗面所やお風呂場を複数の人で共有するシェアハウスや宿舎などは対象外となります。

許可されている移動手段
● 専用車などの送迎サービス
● レンタカー
● 自家用車(ご家族などが空港にお迎えにくる場合)

許可されていない移動手段
✖️ バス、電車、タクシーなどの公共機関
✖️ 航空機(国内線)

入国時に検疫官へ提出した「質問票」に記載の日本国内の住所を管轄する保健所より、入国から14日間の期間中、健康状態の確認のため電話またはメールにて連絡が入ります。
もしくは、質問票と合わせて提出の「同意書」に署名をされた方については、LINEトークアプリや自動電話にて健康状態を確認させてもらうことも可能です。(国内の携帯番号をお持ちの方)

アメリカへの入国について

アメリカ入国への条件 (入国に必要な書類)

(2021年3月2日更新)

海外からアメリカに入国するすべての旅客 (2歳以上) に対して書類の提示が必要です。(2歳未満は提示不要)
下記の書類をご提示いただけない場合は、搭乗拒否の対象となりますので、ご注意ください。 

アメリカ政府・CDCより、海外からアメリカへ入国するすべての航空旅客に対し、新型コロナウィルスの「検査証明書」の提示が義務付けられました。
アメリカへ入国する旅客は、出国便出発日から3日以内の間に検査を受け、「陰性」もしくは「感染からの回復」を証明する書類を米国行き航空機搭乗前に航空会社へ提示する必要があります。
直行便の場合、航空機出発予定時刻の3日前以降、経由便の場合は最初に乗る航空機の出発予定時刻の3日前以降に検体を採取する必要があります。

航空会社は、下記の内容がすべて確認できるものを陰性証明書として認めます。
特に所定のフォーマットはなく、紙でも電子でも可能。

① 人定事項(氏名、生年月日などがパスポートと一致していること)
② 検体採取日時
③ 検査の手法がCDCが認めた下記の方法であり、その国で認可されたものであること。
④ 検査結果が下記のように記載されていること。
・”Negative”
・”SARS-CoV-2 RNA Not Detected”
・”SARS-CoV-2 Antigen Not Detected”

検査方法は、
・核酸増幅検査 (Nucleic acid amplification test = RT-PCR、LAMP)
・抗原検査 (Antigen Test)

※抗原定性検査 (Qualitative Antigen Test)、抗原定量検査 (Quantitative Antigen Test)ともに認められています。
※自宅検査キットであっても、検査機関からレポートの出るものであり、検査方法が国が定める所定機関により認められているものであれば可能です。

アメリカ政府 (CDC) 指定の宣誓書 (Attestation) を提出する必要があります。
事前にこちらよりダウンロードいただきご記入後、航空会社係員へご提示ください。
2歳以上のお客様につき1枚ご用意が必要です。
2歳〜17歳のお客様に関しては、保護者や同等の権限を持つ方が代理で記入いただく必要があります。

CDCが日本からの旅行後に要請している項目は以下の通りです。

(2021年4月7日更新)

米国食品医薬品局 (FDA) 承認ワクチンによるワクチン接種を完全に終えた人の旅行後:

  • 旅行後3〜5日以内にCOVID-19の検査を受け、結果が陽性の場合は自己隔離をして他の人への感染を防いでください。
  • COVID-19の症状をセルフモニタリングして、自己隔離して、症状が出たら検査を受けてください。
  • 旅行後は、州および地域の推薦または要件にすべて従ってください。

FDA承認ワクチン接種:

  • ファイザー製やモデルナ製ワクチンなどの2回接種ワクチンの2回目の接種を終えてから2週間が経過した、または
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン傘下のヤンセンファーマ製ワクチンなどの単回接種ワクチンの接種を終えてから2週間が経過した

    これらの要件を満たさない場合は、ワクチン接種を完全に終えたとはみなされません。

ワクチン接種を受けていない人の旅行後:

  • 旅行後3〜5日以内にCOVID-19の検査を受け、更に旅行後丸7日間自宅で自己隔離してください。
  • 結果が陽性の場合は自己隔離をして他の人への感染を防いでください。
  • 結果が陽性の場合は、自主隔離する事で周囲の人への感染を防ぎ、症状によってはかかりつけ医または専門医療機関からの指示に従ってください。
  • 検査を受けない場合は、旅行後10日間自宅で自己隔離してください。
  • 検査を受ける・受けないに関わらず、入国後14日間は重症になるリスクが高い人との接触は避けてください。
  • COVID-19の症状をセルフモニタリングして、自己隔離して、症状が出たら検査を受けてください。
  • 旅行後は、州および地域の推薦または要件にすべて従ってください。

過去3ヶ月以内に、確認されたCOVID-19感染から回復した人:

上記の「ワクチン接種を完全終えた人」に対する要件と推薦に従います。ただし、COVID-19の症状がない限り、旅行後3〜5日以内にCOVID-19の検査を受ける必要はありません。COVID-19に感染し他の人に感染させない場合でも、その3カ月後まで検査結果が陽性となる場合があるとわかっています。

フェイスマスク着用の義務化

(2021年1月29日更新)

CDCより、2021年2月1日以降、アメリカに入国する旅客、アメリカを出国する旅客、すべてのアメリカ国内移動する旅客・乗客に対して、航空機・電車・バス・タクシーなどを含む公共交通機関利用時および空港・駅・フェリーターミナルなどの交通機関利用の場において、口と鼻を覆うことのできるフェイスマスクの着用が義務つけられています。(またこれら公共交通機関の乗務員なども対象)

アメリカ国内の移動について

(2021年1月29日更新)

現在、新型コロナウィルスの感染拡大の影響が大きい州・地域において、政府から移動規制や各種書類提出などの義務が発令されていますので、外出の際は事前にご確認ください。

またCDCより、2021年2月1日以降、アメリカに入国する旅客、アメリカを出国する旅客、すべてのアメリカ国内移動する旅客・乗客に対して、航空機・電車・バス・タクシーなどを含む公共交通機関利用時および空港・駅・フェリーターミナルなどの交通機関利用の場において、口と鼻を覆うことのできるフェイスマスクの着用が義務つけられています。(またこれら公共交通機関の乗務員なども対象)

Updated, January 6, 2021

カリフォルニア 州政府は州内でコロナウィルスの感染拡大が急激に深刻化していることを踏まえ、州外または国外からカリフォルニア 州に到着するすべての人へ、10日間の自主隔離をするよう要請しています。
>> California Department of Public Health (Travel Advisory)

またロサンゼルス当局より、州外や国外からロサンゼルス郡を訪問する旅行者へは、10日間の自主隔離の要請とともに、事前にオンラインにてTraveler Formの提出が義務付けられています。提出を怠った場合は、罰金の対象となりますのでご注意ください。

Updated, March 4, 2021

ニューヨーク州到着後10日間の自主隔離と利用便・滞在先などの情報を記した健康フォームへの記入が義務化されております。健康フォーム (New York State Traveler Health Form) への記入を拒否した場合には罰則が科される可能性があります。

また、ニューヨーク州では10日間の自主隔離をCOVID-19検査を受けることによって免除するガイドラインを発表しております。
詳しくはこちら

Updated, March 9, 2021

渡航する24時間前までにセーフトラベルズプログラム(Safe Travels Program)への事前登録が必要となります。登録完了後に表示されるQRコードをダウンロードまたは印刷してください。ハワイご到着後に提示が必要です。

事前検査プログラム (Pre-Travel Testing Program)
日本出発前72時間以内にハワイ州が指定する日本の医療機関で検査を受け、ハワイ州指定の陰性証明書を取得し、ハワイ到着時に提示することにより、10日間の自主隔離が免除されるプログラムです。
詳しくはこちら

各航空会社の特別対応について

新型コロナウィルス感染症の感染拡大が懸念される中、お客様により安心してご旅行の計画を立てていただけるよう、各航空会社は変更手数料や払い戻し手数料について、従来よりもより柔軟な措置(特別対応)を行っています。

ANA 航空券の変更・払い戻し

ANA国際線の変更や払い戻しに対する特別対応についてご案内いたします。

UA 航空券の変更・払い戻し

ユナイテッド航空国際線の変更や払い戻しに対する特別対応についてご案内いたします。

新型コロナウィルスの影響に伴う最新の運航状況等の詳しい情報は、下記航空会社の公式サイトよりご確認ください。